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車いす介助(ミニガイド)

車いす介助

車いすは利用者の行動範囲を広げ、生活を楽しくしてくれます。
ただ、介助方法を誤ると、乗っている方は不安で不快。十分注意して下さい。

【各部の名称】

車椅子

  1. ハンドグリップ=介助者用にぎり
  2. 駆動輪
  3. ハンドリム=搭乗者がこれで駆動輪を回す
  4. キャスター(前輪)=自由に向きが変わる
  5. ティッピングレバー
  6. アームサポート
  7. スカートガード
  8. ブレーキ=停止したら必ずかける
  9. シート=搭乗者が座るところ
  10. フットサポート

【段差】

A:段差を上がるには・・・

1.キャスターを上げる1.キャスターを上げる 2.キャスターを段にのせる2.キャスターを段にのせる 3.後輪を押し上げる3.後輪を押し上げる

B:段差を下りるには・・・

1.後輪を下ろす1.後輪を下ろす

2.キャスターを上げ、後ろにひいて下ろす2.キャスターを上げ、後ろにひいて下ろす  

車いす介助のポイント

「安全第一」 どの様に介助してほしいか、本人の意思を尊重し、一方通行の介助にならないよう、乗り手とのコミュニケーションを大切にしましょう!!
自分1人で無理せず、周囲の人に声をかけ、手伝ってもらうことも「介助」のひとつです。
私たち障がい者も皆さんと一緒に地域でともに生活しています。
気軽に声を掛けて下さい。


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